小さな村について

 

ひとりが小さな村のみんなを支え、小さな村のみんながひとりを支える。

そうすることにより、お互いがお互いを支え合い、補い合うことができ、地域の安定へと繋がっていくと感じています。

 

 

万に一つ、災害が起き、流通やライフラインが絶たれたとしても、自立していられるだけの環境を、各地域でつくっておかなければいけない時期にきているのではないでしょうか。

 

 

その小さな村には、様々な役割を担う人たちが必要で、更に各々が地球の環境を配慮した考え方を持ち合わせていなければいけません。

 

 

そして、各々が得意とする分野を活かし、お互いがお互いを支え合い、お互いがお互いを補い合い、各々がみんなを支え合い、みんなが各々を支え合うことにより、小さな村としての自立が可能になります。

 

 

この小さな村をいいなと思う人たちが、それを真似てまた小さな村をつくり、それが広がっていくことで、自分たちの足元が安定していき、それが心の安定へと繋がっていくと感じています。

 

 

小さな村に壁はなく、国の境界でも、行政の境界でも、お互いが手を取りあえば、小さな村をつくることができます。