自然を守る意味

 

私たちやすべての生命の体をつくっているものの中のひとつに、『水』があります。

 

 

水は、地球規模で循環しています。

 

 

山で雨や雪として降り積もり、一方では森に浸み込み地下水となり、一方では川となって流れ出て、やがて海へと辿り着き、そこで雲となり、風に運ばれ、また山へと還っていきます。

 

 

すべては繋がっていて、その循環のどこかで水が汚されれば、それはやがて自分たちへと還ってきます。

 

 

また、私たちやすべての生命の成長を導いているものの中のひとつに、『四季』があります。

 

 

植物は、春に目覚め、夏に繁り、秋に実り、子孫である種を遺し、冬に眠り、また春に目覚めてと、四季を感じて成長を繰り返し、世代交代しています。

 

 

自然環境の急激な変化により、四季の移り変わりも大きく変化してしまうと、植物の目覚めや実りの時期が大きくずれてしまい、収穫にも大きな影響を与えかねません。

 

 

私たちが植物を育て、収穫できるのは、すべて自然の営みのおかげであり、私たちもまた自然の営みの中のひとつとして、自然と調和した営みをおくっていくことが大切なことだと感じています。